■ 2003 Sep. 中旬 去年の旭岳登山に続いて、大雪山系の登山を計画していた。まず天候が良いこと、そして紅葉などロケーションがすばらしいことを条件に調査。 紅葉は例年より早くどうも9月中旬の模様。ちょうど祝日と重なる時だ。しかし、前日まで大型で強い台風が直撃中。台風一過の天気回復を期待して、見切り発車となった。後は現地次第と言うことだ。 金曜夜遅く層雲峡に到着。 層雲峡はまだ相当風が強い。ビュンビュンと風の音がすごい。 周辺の商店街を歩いてみる。今回は炊事はしないので、明日の昼食のおにぎりを商店街の食堂のお店に予約する。 それから、おみやげ屋が有るので、少し覗いてみる。 調査してあった近くの温泉の隣に無料で入れる足湯があるので、利用させてもらう。先客はいないので、家族専用足湯だ。 充分暖まり、車に戻る。明日は早いので、寝ることにする。 しかし、車が揺れるぐらい風が強くそしてうるさい。 寝てるような寝ていないような状態で朝がくる。 やがて朝になり、食堂に寄り、おにぎりを受け取りに行く。 お金を払ったわけだが、人からおにぎりをもらうというのは、とてもうれしい。山の上のお昼が楽しみだ。 そのまま、ロープウェー乗り場へ移動する。 駐車場はもう車で一杯だ。一番奥が空いていた。 発車駅は登山客で一杯だ。こんなに込むものかと思ったが、どうも風が強いので、運転を見合わせているらしい。 もどって、車の中で朝食をとる。そうこうしているうちに、ロープウェイの運転か開始された。 準備をして、駅に向かう。乗車までに約30分ほどの待ちだ。 9時30ごろ、頂上の駅に着く。 天気は最高!(予想通りうまくいった)ここから、さらにリフトに乗る。 リフトから見える黒岳。空、紅葉。とてもすばらしい。 黒岳頂上まで1.5時間ぐらいだが、道のりは結構険しい。 道が濡れているのと、時より団体に遭遇し時間を取られる。 頂上は突然到達するというイメージだ。ついたとたん 頂上は強風で体温は奪われる。慌てて防寒するが体は冷えてしまった。 混雑する頂上で記念撮影をして、落ち着かないので次の山へと向かう。 黒岳石室へ向かう。こちらのむねは風が強い。しかし、大雪の山並みが続く 景色は圧巻だ。 |